「平和の神があなたがたとともに」ピリピ4章8~9節

7月14日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/pyrz_EXn0Nk

パウロは、7節からの話の流れからすると、主にあって喜び、感謝し、平安にあずかることで、私たちは「すべて評判の良いこと、徳とされることや称賛に値すること」を行なっていくことができると語っていると思います。さらには、その結果「平和の神があなたがたとともにいてくださいます」と語ります。神の喜びと平安にあずかることで、喜びと平安をもたらせる行いが生まれる。そしてそれを行う者と共に平和の神がいてくださる。そのような神の喜びと平安の循環、サイクルが語られています。私たちは時に負への連鎖に陥る時があります。どんどん喜べなくなり、平安を失い、思い煩い、そして人に対しての優しさを失い、しいては自分の存在価値がわからなくなる。私たちは自分で負の連鎖から根本的には抜け出せません。私たちはイエス様に救ってもらわなければいけません。私たちがイエス様によって救われる時、救われるだけでなく、神が与える喜びと平安の循環の中に加えられるのです。それは私だけにとどまらず、私の周り、社会、世界に波及していくのです。

関連記事

  1. 「キリストに結ばれて」黙示録7章13~17節 井上 央兄

  2. 「聖書の約束通り来られたキリスト」使徒の働き18章24~28…

  3. 「義のために生きる者は幸いです」 マタイの福音書5章10〜…

  4. 「そのとおりかどうか聖書を調べる」使徒の働き17章10~15…

  5. 「苦しみの中で喜べる信仰」使徒の働き5章33~42節

  6. 「本体はキリストにある」コロサイ2章15~17節

最近の記事

カテゴリー