「神の国と神の義を求めて」 マタイの福音書6章31~34節

9月6日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/qszE0Lzwpwc

私たちは日常の不安から「心配の沼」に陥りがちです。何かに心を配り思い 悩むことは、知らず知らずのうちにその対象に仕え、支配されている状態と言 えます。イエス様は「思い悩むな」と命じ、私たちを「心配の沼」から救われ ます。私たちは不安から自分の努力や所有物に頼ろうとしますが、私たちには すべてを深く顧み、養ってくださる天の父がおられます。 私たちが何よりもまず求めるべきは、富に満ち、あらゆる危険から守られる 理想郷ではなく、私たちの必要をすべて知っておられる天の父の支配である 「神の国」と神との信頼関係である「神の義」です。 「明日のことまで思い悩むな」という言葉は、取り越し苦労を手放す恵みの 招きです。明日への不安を今日背負い込むのではなく、必要なすべてを知って おられる天の父に委ねましょう。今日も父と子と聖霊の神の交わりの中で生か されている恵みに感謝しつつ、これからも共に神の国と神の義を求めてまいり ましょう。

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