「恵みの地を生きる」 申命記8章1~10節  石山麻美KGK主事

1月25日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/MfGb2_rPPnw

荒野に40年間とどまっていたイスラエルの民が再び約束の地へ歩み出すとき、指導者モーセは「主が荒野であなたを歩ませられた道を覚えているように」と語りました。荒野は主に導かれた場所であり、本来は恵みの地です。しかし、イスラエルの民は不平不満ばかりで、神様を信頼しない不信仰があらわになりました。けれども、神様は神の民を見捨てず、マナによって日々養われました。神の民は、自分の力では何もできない荒野で、人は神のことばによって生きることを体験したのです。また、荒野は父なる神が私たちを子として育て、成長させる訓練の場でもあります。 すべては、良い地に向かって進む道でした。私たちにとっての良い地は神の国です。イエス・キリストが王として治めておられるところに、神の国はすでに広がっています。神の国の完成を待ち望みつつ、今ここにある恵みの地を神の家族とともに歩みましょう。私たちを恵みで満ち足らせ、生かしてくださる神様を、ともにほめたたえていきましょう。

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