「今日、わたしとともにパラダイスに」ルカ23章35~43節 

3月14日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtu.be/sGYvWxowf6Q

イエス様が十字架にかけられ、それを眺めていたユダヤ人指導者や民衆たちは、「もし神のキリストなら、自分を救ったらよい」と揶揄し、ローマ兵も近づいて、酸いぶどう酒を差し出し、「自分を救ってみろ」と嘲りました。すると、十字架にかけられている犯罪人の一人がイエス様に「キリストなら、自分とおれたちを救え」と自分の犯した罪は棚上げし、十字架から救えと言います。この言葉に対してもう一人の犯罪人が答えました。「おまえは神を恐れないのか。おれたちは、自分のしたことの報いを受けているのだ。だがこの方は、悪いことを何もしていない」とたしなめ、そしてイエス様に向かって「イエス様。あなたが御国に入られるときには、私を思い出してください。」と自らの罪を認めつつ、イエス様を救い主として受け入れ、御国に加えられることを願います。それに対してイエス様は、「まことに、あなたに言います。あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいます。」と言われました。イエス様こそキリスト(救い主)であるので、十字架にかかり、イエス様を救い主として受け入れた者の罪を赦し、救われるのです。

関連記事

  1. 「主が御顔を照らし恵まれる」民数記6章25節

  2. 「主の恵みにゆだねられて」使徒の働き15章36節~16章5節…

  3. 「キリストの家は祈りの家」ルカ19章41~48節

  4. 「キリストの名のゆえに」ルカ9章37~48節  

  5. 「志を立てさせ、事を行わせてくださる主」ピリピ2章12~14…

  6. 「バラバかキリストか」ルカ23章13~25節