「いのちのことばを語り継ぐ」使徒の働き5章12~24節 

9月19日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtu.be/MGx047xzpJM

 使徒たちの手によって、多くのしるしと不思議が行われ、大勢の人々が、主を信じ、その数が増えていきました。そして使徒たちが行っていた癒しのみわざを求めて、エルサレム付近の町々から人々がやってきて、使徒たちは彼らを癒しました。それを聞きつけた大祭司らは、使徒たちを捕らえてしまい、牢に入れてしまいました。しかしその夜、主の使いが現れ、牢の戸を開け、彼らを連れ出し「行って宮の中に立ち、人々にこのいのちのことばをすべて語りなさい」と言いました。これを聞くと使徒たちは、夜明けすぐに宮に入って、人々に教え始めました。ユダヤ人指導者たちは、最高法院を開き尋問するために、牢にいる使徒たちを連れて来させようとしましたが、牢の中に使徒たちはおらず、宮の守衛長らは当惑してしまいます。神様は、主の使いを送り、使徒たちを牢から解放しただけでなく、「いのちのことば」をすべて語りなさいと励まされました。神様のご計画は、私たちが「いのちのことば」に生き、語り継ぐことにあります。そのためにも聖霊を送ってくださり、いつも共に働いてくださるのです。

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