「神の臨在と生きたみことば」使徒の働き7章17~50節

11月 21日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtu.be/usd-7mjvjKk

 ステパノは、モーセとその後のイスラエルを取り上げ、「神殿」と「律法」の本当の意義、本質について語っていきます。ステパノは、この説教を通して「神殿」の本質と意義は、建物や場所にあるのではなく、神の臨在にあると言い、また「律法」とは、神の「生きたみことば」であると語っています。さらには、モーセによって「私のような一人の預言者」が起こされることは、すでに語られていたと述べ、その預言者であり、救い主であるイエス・キリストを、あなたがたは拒んだという聖霊に逆らう罪を述べていきます。教会の本質も、建物や場所にあるのではなく、神様が共におられるということにあります。そして救い主であるイエス様を信じる者には、聖霊が与えられ、聖書を通して、神様は、「生きたみことば」を語ってくださるのです。私たちも荒野と思うようなところを通されていても、主は共にいて、「生きたみことば」を語ってくださいます。神様に背を向けて生きていくのではなく、主と共に、みことばに聴き、歩んでいきましょう。

関連記事

  1. 「この道に生きる」使徒の働き19章21~40節

  2. 「それで十分」ルカ22章35~38節

  3. 「主イエスの福音という新しい教え」使徒の働き17章16~21…

  4. 「神の栄光を携え来られる救い主」 ヨハネ11章1~6, 39…

  5. 「愛が豊かにされますように」 ピリピ1章7~10 a節

  6. 「失望を超える祈り」ルカ18章1~8節