「生ける神のことばに耳を傾けて」使徒の働き14章8~18節

7月10日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtu.be/gsugN6SyxmI

 パウロは、リステラという町で、足の不自由な人を癒したことによって、人間の姿をとった神々としてまつられそうになりました。そこでパウロは、私も同じ人間であることを訴え、すべてのものを造られた生ける神と、福音を宣べ伝えました。この箇所から教えられることの第一点目は、みことばに聴くことの大切さです。足の不自由な人は、パウロの語るみことばに耳を傾け、みことばへの信頼によって癒されました(救われました)。第二点目は、まことの神は、いのちある「生ける神」であるということです。この「生ける神」は、全ての人に等しく、私たちの生活の環境を守り、食物を与え、喜びで心を満たし、恵みを施してくださるお方です。第三点目は、「生ける神」は、イエスの福音を通して、私たちに永遠のいのちを与え、何にもまさる喜びと恵みで、心を満たしてくださるお方であるということです。私たちが日々の生活が守られることも大きな恵みであり、喜びですが、イエス様を信じる者に与えられる救いの喜び、永遠のいのちの恵みは格別です。私たちも日々喜びで心を満たし、恵みを施してくださる「生ける神」のみことばに信頼していきたいと思います。

関連記事

  1. 「聖霊に満たされて」使徒の働き2章1~13節

  2. 「沈黙から神への賛美に」使徒の働き11章1~18節

  3. 「信仰のみ、恵みのみ」 使徒の働き15章1~12節

  4. 「キリストのことばを行う信仰」ルカ6章39~49節

  5. 「生きる手立てのすべてを投げうってでも」ルカ21章1~4節

  6. 「あなたがたが行って実を結び 」ヨハネ14章16~17節 戸…