「主イエスを信じることで救われる」使徒の働き16章16~34節

8月28日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtu.be/hNvQW-ci6PQ

 ピリピの町で牢に入れられたパウロとシラス。彼らはその牢の中で、救いを求める看守に「主イエスを信じなさい」と福音を語り、主のことばを受け取った看守とその家族は神を信じバプテスマを受けました。このところで教えられることは、たとえ人生の絶望の淵に立たされても、救いのことばは届けられるということです。そして救われるために私たちができることとは、主イエス様を信じ、信頼することです。目に見える苦しみの現実が変わらなくても、救い主なるイエス様と共に生きること自体が救いなのです。また今日の箇書から家族の救いについても教えられます。一人の人が救われるとき、その家族も自動的に救われるわけではありませんが、福音は、イエス様はその家族に近づきます。神様は、救いに導かれた人の家族も愛されているのです。私たちもどんな状況にあっても共にいてくださる主イエス様と共に歩み、信頼して、家族の救いのためにも祈り続けていきたいと思うのです。

関連記事

  1. 「十字架で示された神の愛」ヨハネ19章28~30節、Ⅰヨハネ…

  2. 「苦難を通して力強く広まる主のことば」使徒19章8~20節

  3. 「神のものは神に」ルカ20章20~26節

  4. 「救いの成就者イエス・キリスト」ルカ24章45~53節 

  5. 「イエス様をただ信じる幸い②」ルカ8章49~56節

  6. 「小さなことにも忠実な良いしもべ」ルカ19章11~28節