「いつでも、どこでも福音」使徒の働き17章1~9節

9月18日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtu.be/ZaWpejnmUbo

聖書が語る私たちが救われるために必要なこと、それは、自らの罪を負い、苦しむ(死ぬ)ことと、死からのよみがえりですが、それは到底、人間にできることではありません。しかし聖書は、これらすべて完全に成し遂げられる救い主が、私たちに与えられるとも語っています。まさにパウロが、テサロニケのユダヤ人の会堂でも語ったことは、この救いのみわざを成し遂げられた方こそイエスであり、私たちの救い主であるということです。イエスは、私たちの罪を負い苦しまれ、十字架で死なれました。そして死んで3日目によみがえられ、私たちが救われるために必要なみわざを完全に成し遂げてくださったのです。このイエスの救いのみわざは、神の救いのことばである福音として私たちにも届けられました。これを事実、神のことばとして私たちも信じ、受け入れる時、救われるのです。そして神のことばは、私たちのうちで働き、神のことばによって生かされる歩みが始まるのです(Ⅰテサロニケ2:13)。私たちもいつでも、どこでも、イエスこそ私の主であり、キリスト(救い主)ですと告白し、福音に生かされ歩んでいきたいと思います。

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