「主の恵みある交わりと宣教」 使徒の働き28章11~16節

11月12日の礼拝のメッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://www.youtube.com/live/RODabs2mjwM?si=5pA3j4t-Jd8po89f

パウロたちはいよいよローマに上陸します。それを聞きつけた主にある兄弟たちが、遠路はるばるパウロたちを出迎えにきました。この時のことをルカは「パウロは彼らに会って、神に感謝し、勇気づけられた」と記しています。パウロにとって、ローマにいる主にある兄弟との出会いは大きな喜びとなりました。そして主は、この素晴らしい出会い、交わりを通して、パウロとローマ教会のキリスト者たちを励まし、慰め、勇気づけてくださったのです。この主にある交わりは、私たちにも与えられています。そして私たちに与えられているキリストを中心とする交わりはオーダーメードです。どれ一つとして同じ交わりはありません。一人一人にふさわしく主が私たちに備えてくださった交わりです。主は、私たちを励まし、慰め、勇気づけるために、主にある交わりを備えてくださっているのです。そしてその交わりは宣教の拠点ともなります。主は招き、救い、主にある交わりに加えてくださるのです。

関連記事

  1. 「神は人を神のかたちとして造られた」創世記1:27, コロサ…

  2. 「天で神は人々とともに住み」ヨハネの黙示録21章1~4節

  3. 「神は生きている者の神」ルカ20章27~40節

  4. 「キリストがすべて」コロサイ 3 章 5~11 節

  5. 「キリストの祝福に満ちあふれて」使徒25章1~12節

  6. 「主の死を告げ知らせ」Ⅰコリント11章23~26節