3月30日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。
https://youtube.com/live/Bc2vBz35LL0
神は私たちが求めている本物の愛を、聖書を通して明らかにしているということをお話ししたいと思います。まず聖書は、神が私たち人間を造られた、本当のお父さんであることを教えています。しかし神によって造られた人間は、神との親しい関係を断ち、神から離れて生きる存在となってしまいました。人は神との約束を破り、本来持っていなかった神から離れた心、罪を持つ存在となってしまったのです。そこから人はますます罪によって支配されるようになりました。聖書は、罪を持ったままの人間の結末は、神との永遠の別れ、「死」(「滅び」)であると語ります。しかし神は、人が滅びることを望まず、救うために神のひとり子イエス・キリストをこの世に送りました。イエスは私たちの罪の罰を背負い、十字架で死なれました。私たちを救うためにいのちを捨てられたのです。聖書は、ここに神の愛があると語ります。いのちを捨てるほどの愛が、本物の愛がここにあると語るのです。あなたも罪を認めて、神の愛を受け取っていただきたいと思います。