「神は決してあなたを見捨てない」 ルカ10章25~37節

8月31日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/-a4ijj70DJI

今日は「善きサマリア人のたとえ」から、神の愛とは、イエス様とはどんなお方かをお話ししたいと思います。このたとえ話を通してイエス様は、「隣人とは誰か」という問いに対して、重要なのは「隣人とは誰か」ではなく「あなたが隣人となること」が大切だと教えられました。
たとえ話に登場する、倒れた人を見捨てた人は、人間の罪深さを示していますが、一方、助けたサマリア人は、神のあわれみと犠牲的な愛を示しています。サマリア人の姿は、罪の中に倒れた私たちを救うため、十字架でいのちを捨てられたイエス様の姿に重なります。
神はあなたを決して見捨てません。この神の愛を受け取り、イエス様を私の救い主として信じ受け入れる時、罪赦され、そして私たちも神を愛し、隣人を愛する者へと変えられていくのです。私たちには神の愛、そしてイエス様が必要なのです。

関連記事

  1. 「主が御顔を照らし恵まれる」民数記6章25節

  2. 「私を強くしてくださる方」ピリピ4章10~14節

  3. 「恵みのことばを証しされ」使徒の働き14章1~7節

  4. 「神は生きている者の神」ルカ20章27~40節

  5. 「神様からのプレゼント」Ⅱコリント5章17節 戸田 隆兄

  6. 「私たちの国籍は天にある」ピリピ3章17~21節