「ハレルヤ 主を賛美せよ ハレルヤ」  詩篇147篇1~11節 満下 淳二

7月19日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/tqDwq3qHzl4

詩篇146篇~150篇は、「ハレルヤ」で始まり「ハレルヤ」で完了する「ハレルヤ」詩篇と呼ばれます。詩篇147:1は、「良い、楽しい、麗しい」と神を賛美しています。当時、イスラエルの民は約70年にわたるバビロン捕囚から解放された喜びがある一方、破壊された神殿や都市エルサレムを見た喪失感と、周囲の多民族からの脅威や経済的困窮などの不安がありました。しかし、長い期間と忍耐により神殿と都市を再建しました。耐え難い労苦の中で民は「神を信頼し、神に感謝して歩む」ことで「良い、楽しい、麗しい」と賛美することができました。現代でも、学校や職場では、望んだ通りの場所ではなく、思いがけない葛藤の中にいる方もおられるかもしれません。しかし、私たちが「神を信頼し、神に感謝して歩む」とき、神は「神の目に良い、神の喜び(楽しさ)と神と人を喜ばせる麗しい」と最高の場所へと変えてくださいます。

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