「苦しみの中で喜べる信仰」使徒の働き5章33~42節

10月10日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtu.be/YeBejenYxhA

 最高法院で、大胆に復活の主であるイエス様を証しした使徒たち。これを聞いたユダヤ人指導者たちは、怒り狂い、使徒たちを殺そうとします。ところが、最高法院の一員で、民たちから尊敬されていたパリサイ人のガマリエルが、一旦、使徒たちを議場に出し、彼らを放っておくように提案しました。他の議員たちは、ガマリエルの提案を受け入れ、使徒たちにむち打った上で、釈放しました。釈放された使徒たちは、「御名のために辱められるに値する者とされたことを喜び」、毎日、宮や家々でイエスがキリスト(救い主)であることを大胆に宣べ伝えていきました。私たちも使徒たちと同じような苦しみを覚えることはないかもしれませんが、しかし私たちに与えられている信仰は、使徒たちと同じ信仰です。そして、ここで見ることができる信仰とは、「苦しみの中で喜べる信仰」です。たとえ人からの称賛や思ったような結果が得られなくても、神様から与えられる喜びを受け取ることができる信仰なのです。

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