「教会の祈りの力」使徒の働き12章1~17節

5月1日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

エルサレムの教会は、時の権力者から弾圧され、ヤコブが殉教、そして教会の中心人物であったペテロまでもが捕えられるという大きな危機に瀕しました。その苦しみの中で教会は、ペテロのために熱心に祈りました。ペテロは、主の御使いによって助け出され、そのことを報告しに、キリスト者の集まる家を訪ねました。その時も、彼らは集まって、共に祈っていました。このところから教えられることは、共に祈ることの大切さです。個人で祈ることも大切ですが、神様は私たちを集め、共に祈る幸いを与えてくださいました。共に祈ること自体に恵みがありますが、その祈りに答えが与えられたときに、その喜びを共に覚え、祈りに聴いてくださったことを分かち合うことができるという恵みもあります。私たちは、ペテロが帰ってくることを祈りつつ、でも、信じられなかった彼らと同様に、半信半疑で祈ることもありますが、何であれ、まず祈ることの大切さを聖書は教えています。主に信頼して、どんな時も、どんなことも祈っていきましょう。

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