「賜物を用いて仕え合う」Ⅰペテロ4章7~11節   成実 朝子主事

3月26日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://www.youtube.com/live/Mrn1O8hfpq4?feature=share

 「万物の終わりが近づきました。」(4章7節)とあるように、イエス様がもう一度来られる時が近づいています。イエス様を信じている人は、イエス様が罰を受けてくださったので必要以上に恐れる必要はありませんが、思慮深く、状況を正しく見られる状態でいるように勧められています。
「互いに~し合いなさい」の1つ目は「愛し合い」(8節)で、愛は多くの罪をおおうからです。2つ目は「もてなし合い」(9節)で、みんな不平を持つことがあるから接待好きになるように言われているのでしょう。3つ目は「仕え合い」(10節)で「それぞれが賜物を受けている」とあります。私たちは賜物( 神様から与えられた贈り物)について、何がどのくらいあるかに心が向きやすいですが、どんな風に用いるかが大切です。神様は私たちが協力するために、そしてそのことを通して神様があがめられるために賜物を与えてくだしました。信仰を励まし合う教会という集まりがあることも、神様から与えられた賜物です。

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