「キリストの福音にふさわしい生活」ピリピ1章27~30節

2月18日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/azhwBGupvMU

「キリストの福音にふさわしい生活」とは、キリストにあって喜びある生活で す。キリストの福音は、私たちを罪の中から救い、神の子どもとなし、永遠の いのち、天の国籍を与えることができる神の救いの言葉、良き知らせです。キ リストの福音は、私たちの生活の根底に注がれる、無くなることも、色褪せる こともない、永遠の喜びであり、神の恵みです。パウロがここで語っている 「生活」とは、具体的には「市民としての生活」のことで、何を誇りとする市 民か、何の市民として生活しているかを問うています。私たちにとって誇りと するべきお方は、キリストであり、キリストこそ私たちに生きる自信を与え、 力を与え、喜びを与えてくださるお方です。そしてキリストの福音を受け取っ た人々の国籍は天にあります。神の子どもとされ、天に国籍がある市民として 生きていくことができる。それによって、私たちはあらゆる苦しみや悩みを受 け入れ、取り組みながら、それさえもキリストにあって恵みとして生きていく ことができる。神様は私たちに、そのような「キリストの福音にふさわしい生 活」というキリストにあって喜びある生活を与えてくださったのです。

関連記事

  1. 「キリストはすべての人の主」使徒の働き10章23b~48節

  2. 「すったもんだと別れがありまして」使徒の働き15章33~41…

  3. 「いつも神の前に」使徒の働き24章1~16節 

  4. 「平和の神があなたがたとともに」ピリピ4章8~9節

  5. 「神は約束にしたがって」使徒の働き13章13~25節

  6. 「死は勝利に呑み込まれた」Ⅰコリント15章54~58節