「祝福あれ主の御名によって来られる方に」ルカ13章31~35節

 今日の箇所は、パリサイ人たちがイエス様に、ヘロデが命を狙っているので、ここから去っていく方が良いと伝えてくるところから始まります。それに対してイエス様は、この所を去ることはおろか、宣教活動は継続していくことの並々ならぬ思いを伝えられます。それは福音を宣べ伝えるだけでなく、神様の翼の下に招かれ、そこで守り、憩わせることでもありました。しかしその招きに応じず、「おまえたちはそれを望まなかった」とイエス様はパリサイ人たちに語られます。そして「『祝福あれ、主の御名によって来られる方に』と言う時が来るまで、わたしを見ることはない」と、いずれイエス様は詩篇にあるように、救い主として、まことの王として迎え入れられる時が来るということを伝えられました。私たちもまずイエス様の招きに応じ、翼の下に憩いたいと思います。神様は過ぎる2019年も私たちを育み、守り導いてくださいました。感謝しましょう。そして私たちのまことの王イエス様に「祝福あれ、主の御名によって来られる方に」と賛美し、再び来られる時を待ち望みたいと思います。

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