「神のことばは決して消え去らない」ルカ21章25~38節

10月11日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtu.be/ywjMdiIAS2A

 イエス様はこの箇所の前、神殿崩壊、エルサレム陥落というユダヤの世界の終わりを語られましたが、この24節以降、それと関連させつつ「人の子の到来」、つまり世の終わりについて語られます。「人の子の到来」は、諸国の民にとっては不安や恐れになりますが、待ち望む者にとっては「贖い」の日となります。それはつまり「神の国」の完成を迎えるということでした。それまで人が支配し、罪と悪がはびこる時代は続きますが、それも終わりが来ます。しかしイエス様はここで「わたしのことばは決して消え去ることがありません」と断言されました。また続けて「人の子の到来」を待つ姿勢として、「放蕩や深酒や生活の思い煩い」で心曇らせるのではなく、「いつも目を覚まして祈っていなさい」と霊的な目を開き、祈りを中心とした神様との親しき交わりにある生活をしなさいと教えられました。私たちもまさに今「人の子の到来」を待つ時代に生きています。私たちも霊的な目を覚まし、罪贖われた者として喜び、祈りを中心とした神様との親しき交わりの生活を送っていきたいと思います。そして決して消え去ることのない神のことば(聖書)に信頼し、主を待ち望みたいと思います。

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