「祈りと聖霊による大胆さ」使徒の働き4章23~31節

8月15日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtu.be/Z8ycanj1KIU

 ペテロとヨハネは、ユダヤ人議会から釈放され、仲間のところに行き、事の次第を報告しました。それを聞いた人々は、厳しい現実の前に落胆するのではなく、心を一つにして神様に祈りました。彼らは、今起ころうとしていることが、すでに聖書で語られたことの成就であり、今こそ、しもべたちに、神のことばを大胆に語らせてくださいと祈り求めました。彼らが祈り終えると、神様はその祈りに応えてくださり、彼らを聖霊で満たし、神のことばを大胆に語ることができるようにしてくだいました。誰でも苦しみや試練に遇う時、そこから逃げたくなりますが、彼らは逃げることなく、いやさらに神のしもべとして大胆に生きていくことができるよう祈り求めました。私たちも、私たちを取り巻く環境が改善されない、そればかりか悪化しているように思える時こそ、主により頼み、信頼し、祈っていきたいと思います。神様は必ず、その祈りを聞いてくださり、聖霊で満たし励ましてくださいます。

関連記事

  1. 「キリストの名のゆえに」ルカ9章37~48節  

  2. 「私のようになってください」使徒の働き26章24~32節

  3. 「すべての人の心をご存じの主」使徒の働き1章12~26節

  4. 「神様からのプレゼント」Ⅱコリント5章17節 戸田 隆兄

  5. 「私たちは神の中に生き、動き、存在している」使徒17章22~…

  6. 「その名は、インマヌエル」マタイ1章22~25節