「律法の真意③離縁状と誓いについて」 マタイの福音書5章31~37節

5月3日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/68RrBhlxkPw

イエス様が教えられた「離縁」と「誓い」の律法の真意は、形式的なルール遵守ではなく、「神の前における契約の重み」と「誠実な心」にあります。
当時の社会では、離縁状は弱者である女性を守るためのものでしたが、人々はいかに正当に離縁できるかという「離縁の条件」ばかりを議論していました。また「誓い」についても、自分を誇示する形式的な言葉で、神は内実の伴った「真実」を求めておられます。
私たちは約束を破らず、誓った通りに生きたいと願いながら、なかなかそう生きられない現実に直面します。ペテロの例にあるように、私たちもまた、自分の力ではなく、主の助け、聖霊の助けを拠り所とする必要があります。
神は、ご自身の約束と誓いを決して破らない真実なお方です。この主の真実こそが、私たちの信仰の揺るぎない礎であり、神が私たちと結ばれた契約は、何にも代えがたい恵みの宝物です。

関連記事

  1. 「老人は夢を見、青年は幻を見る」ヨエル2章28節

  2. 「罪人を救うために来られるキリスト」Ⅰテモテ1章15節

  3. 「もう一人の助け主がいつまでも共に」ヨハネ14章15~18節…

  4. 「弱さを通して神さまに本音で話す」Ⅱコリント12章7~10節…

  5. 「キリストが私を捕らえてくださっている」ピリピ3章12~16…

  6. 「悲しむ者は幸いです」 マタイの福音書5章4節

最近の記事

カテゴリー