10月4日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。
https://youtube.com/live/NyAl7vOGvGc
イエス様は山上の説教の終わりに際し、単なる戒めや警告ではなく、みこと ばに従ってキリストの弟子として生きるという、全存在をかけた「決断」を迫 られます。ここで言われる「狭い門」とは、人生における困難な選択のことで はなく、「いのちに至る門」、すなわち天の御国に通じるキリストご自身を指し ています。 キリストという救いの門は、十字架と復活の恵みによってすべての人に開か れています。しかし、そこを通るには、自分の罪を認め、神に心向け直す「悔 い改め」が必要となるため、入ろうとする人が少なく、結果として「狭い門」 となっているのです。この悔い改めと決断は、人間の力だけではできません。 聖霊が私たちの心に働きかけ、キリストこそ主であるという信仰の告白へと導 いてくださるのです。 今日行う聖餐式は、キリストという狭い門が、いのちに至る門であることの 確信を与えてくださいます。













