「狭い門から入りなさい」 マタイの福音書7章13~14節

10月4日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/NyAl7vOGvGc

イエス様は山上の説教の終わりに際し、単なる戒めや警告ではなく、みこと ばに従ってキリストの弟子として生きるという、全存在をかけた「決断」を迫 られます。ここで言われる「狭い門」とは、人生における困難な選択のことで はなく、「いのちに至る門」、すなわち天の御国に通じるキリストご自身を指し ています。 キリストという救いの門は、十字架と復活の恵みによってすべての人に開か れています。しかし、そこを通るには、自分の罪を認め、神に心向け直す「悔 い改め」が必要となるため、入ろうとする人が少なく、結果として「狭い門」 となっているのです。この悔い改めと決断は、人間の力だけではできません。 聖霊が私たちの心に働きかけ、キリストこそ主であるという信仰の告白へと導 いてくださるのです。 今日行う聖餐式は、キリストという狭い門が、いのちに至る門であることの 確信を与えてくださいます。

関連記事

  1. 「主イエスを信じることで救われる」使徒の働き16章16~34…

  2. 「わたしの霊をあなたの御手にゆだねます」ルカ23章44~49…

  3. 「神の国はあなたがたのところに」 ルカ11章14~28節

  4. 「イエスは生きている」使徒の働き25章13~27節

  5. 「子なる神、イエス・キリスト」マタイ1章18~21節

  6. 「キリストが共におられるという喜びの日々」マタイの福音書6章…

最近の記事

カテゴリー