6月14日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。
https://youtube.com/live/wetikHR-G0c
「祈り」は本来、神様とのコミュニケーションですが、当時の宗教指導者た ちは自分の敬虔さを周囲にアピールする「見せかけの行為」にしていました。 イエス様は彼らを偽善者と呼び、その関心が神ではなく「人の目や評価」にあ ることを見抜かれました。人からの評価に自らの価値を置く生き方に、真の平 安はありません。イエス様は、私たちの目を再び「隠れたところにおられる父 なる神」へと向けさせます。父なる神は、祈り語りかける私たちを喜び、祈り に聞いてくださるお方です。 また、言葉数多く長々と祈れば聞かれるという異邦人の「自分中心の祈り」 に対しても、イエス様は「父は求める前から必要なものを知っておられる」と 教えられました。祈りとは、神様への情報伝達ではなく、最善を知る天の父に 信頼し委ねるプロセスです。私たちは祈りを通して、神の祈りの答えを感謝し 受け取る信仰が養われ、神のみこころが成ることを喜ぶ者へと、聖霊によって 変えられていくのです。












