「主は私の伴走者」ピリピ3章12~14節 吉澤 盛男兄

 今年も箱根駅伝をテレビ観戦しました。ただ走るだけの単調なものですがなぜか沿道は人で埋まりテレビにくぎ付けにされてしまいます。今日の聖書の個所でパウロは、私たちの信仰生活を長距離レースに例えています。長距離レースは平坦な道もあれば急な上り坂も、また下り坂もあります。 途中いろんなアクシデントが起こります。パウロは自分が身をもって体験した歩みの中から人生を走り抜ける必要なポイントをいくつか教えています。ピリピ3章13,14節 「兄弟たち、私は自分がすでに捕らえたなどと考えてはいません。すなわち、うしろのものを忘れ前のものに向かって、身を伸ばしキリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために日標を目指して走っているのです。」   主に信頼する私たち一人一人も最終的には完全にされると約束されているのですが私たちは今、主と同じ姿に変えられていく過程にありまだ不完全なところがあります。しかし、この道を走り抜ける者には必ず完成するという神様の約束があるのです。 その約束を信頼して、イエス様のすばらしい救いの恵みを日々味わいながらAD2020年ゴールを目指して走りましょう。イエス・キリスト様が伴走して下さるのです。

関連記事

  1. 「神の国の逆転の真理」ルカの福音書6章12~26節

  2. 「主にある喜びの食卓」ルカ9章1〜17節

  3. 「悲しみを見つめて」ルカ7章11~17節

  4. 「光の子どもとして歩む」ルカ8章26~39節

  5. 「輝かしいみわざに喜ぶ」ルカ13章10~17節

  6. 「ただ信じていなさい」マルコ5章21~43節 松田 悦子師