「詩と賛美と霊の歌により、神に向かって歌おう」コロサイ3章16, 17節

1月19日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/zfbMjeCddBI

皆さんは賛美することは好きでしょうか。パウロは、私たちのささげる賛美について、大切なことを教えてくれています。その一つは、「感謝をもって心から神に向かって歌う」ということです。そのためにも大事になるのが、賛美の内容である「詩」です。パウロは16節の最初、「キリストのことばが、あなたがたのうちに豊かに住むようにしなさい」と命じています。神のことばは私たちへの愛のメッセージであり、救いのことばであり、互いの徳を高め合う生きたことばであり、恵みに満ちたことばです。この神のことばが住む時、感謝が生まれ、そしてそれは賛美となります。ですから賛美をする時には歌詞を味わい、感謝をもって主に向かって歌うという信仰の姿勢が大切となります。その一方で、賛美は聖霊に導かれる「霊の歌」も含まれ、一つの決まった型でなければならないということではなく、賛美の多様性と自由さは認められています。パウロは賛美問わず何をするにも「主イエスの名において行いなさい」と言いました。主イエスの名において行う時、そこには感謝と喜びがあります。

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