「祈り、祈られつつ」コロサイ4章2~6節

2月16日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/WpCuBnCkNBM

 コロサイ書の最後の章に入り、パウロは「たゆみなく祈りなさい」と勧めています。彼は祈りを通して神との関係を深め、感謝を中心とした信仰を育むことの大切さを強調しています。また「目を覚ましていなさい」は、イエス様のことば「誘惑に陥らないように、目を覚まして祈っていなさい。霊は燃えていても、肉は弱いのです」(マタイ26章41節)を想起させます。この地上には様々な誘惑があり、罪の誘惑に弱い私たちだからこそ、祈りによって目を覚ましておく必要があります。またパウロはキリストの福音を語れるようにとの祈りの要請をし、教会の外の人々に知恵をもって接し、恵みに満ちた言葉を語るよう勧めています。
 私たちも祈りを大切にし、互いに祈り合いながら目を覚まし、感謝に満ちた信仰を育ませていただきたいと思います。また教会外の人には主にあって知恵を持って行動し、いつでも福音を語ることができるよう備えていたいと思います。

関連記事

  1. 「すったもんだと別れがありまして」使徒の働き15章33~41…

  2. 「キリストはよみがえりであり、いのちです」ヨハネ11章25節…

  3. 「愛し、愛される関係へ」ルカ7章35〜50節

  4. 「私たちを用いてくださる神様」エステル記4章13~14節 

  5. 「キリストの福音にふさわしい生活」ピリピ1章27~30節

  6. 「沈黙から神への賛美に」使徒の働き11章1~18節