「忠実な奉仕者」   コロサイ4章7~11節

3月2日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/MKwB-3Ol0Jk

パウロはコロサイ書の最後で、共に働く忠実な奉仕者たちを紹介し、福音が人を新しく変える力を持つことを示しています。彼は信頼できるティキコに手紙を託し、主にある交わりを通しても心に励ましを受けるように願いました。また、かつて逃亡奴隷だったオネシモも、救われて忠実な兄弟となり、共に遣わすことを伝えます。さらに、アリスタルコやマルコ、ユストといった同労者たちも登場し、それぞれの背景を通して、福音がすべての人に変革をもたらすことを明らかにしています。パウロは、福音が単なる概念ではなく、私たちをキリストにある新しい人へと変え続けていく救いの言葉であり、それは主の交わりによっても受け取られていくものであることを示しています。私たちも、主の交わりの中で励ましと慰めを受け、新しい人へと変えられていくという福音に生かされる恵みに預かり、「召されて一つのからだ」(3:15)とされる喜びを味わい知っていきたいと思います。

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