「心の貧しい者は幸いです」 マタイの福音書5章1~3節

1月4日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/C68fqKC2XyM

今日の礼拝から、イエス様が語られた有名な教えである「山上の説教」に耳を傾けていきます。この説教の中でイエス様は、キリストの弟子として生きることの幸い、そして「天の御国」に属する者として生きる幸いについて語られました。その最初に語られた言葉が、「心の貧しい者は幸いです」という言葉です。ここで言う「心の貧しさ」とは、気が弱いことや自信がないことではありません。そうではなく、神様の前に立ったとき、自分には誇れるものが何もないことを認め、へりくだって神様に頼ろうとする姿勢のことを意味しています。
 私たちは自分の力で何とかしようとし、「幸い」を自分で手に入れようとする性質を持っています。しかし、「心の貧しい者」とは、自分の力ではなく、神様により頼むことを知っている人です。そうした人は、イエス様と共に歩む中で、主が与えてくださる「幸い」を受け取り、天の御国を先取りするような喜びを味わい、神様の恵みを実際に体験していきます。自分は何もできないと思わなくて大丈夫、主が共にいてくださいます。

関連記事

  1. 「志を立てさせ、事を行わせてくださる主」ピリピ2章12~14…

  2. 「弱さを通して神さまに本音で話す」Ⅱコリント12章7~10節…

  3. 「天にも地にも大きな喜びが」ルカ2章8~13節

  4. 「招かれた取税人レビ」マルコ2章14~17節

  5. 「聖霊の派遣による伝道旅行」 使徒の働き 13 章 1~ 1…

  6. 「救い主との出会い」 ルカの福音書17章11~19節 松田 …

最近の記事

カテゴリー