「キリストの弟子として」 マタイ4章23~25節

11月9日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/sC3sYuUjC88

イエス様がなさったこの地上での活動は、大きく分けると三つあります。一つが「聖書を教えられた」ということ。二つ目が「神の国の福音を宣べ伝えられた」ということ。そして三つ目が病の人を「癒やされた」ということです。イエス様はこの3つの活動を通して、神の栄光を表されました。
 これはすなわちキリストの体なる教会の目的であり、使命でもあります。教会も聖書を学び合い、神の国の福音を宣べ伝え、神の愛の奉仕に生きます。そのために私たち一人ひとりはキリストの弟子として、キリストの体の各器官として召されました。私たちが召された目的と使命に生きることができる原動力は、聖霊の力であり、神の愛と恵みへの感謝の応答、そして救われた喜びです。
 主は、罪人であり弱い私たち一人ひとりを、欠けのある教会を用いて、神の栄光を表されます。そしてこの地に神の国(神の支配)が近づいたことを表されるのです。

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