「すべてを良いことに変えることができる神さま」 創世記50章19~21節

11月23日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/_d3wX0Yu2Ko

神さまは、私たちが思ってもいなかった方法で守ってくれたり、良い方向に導いてくれるお方です。神さまの考えは、私たちよりずっと大きくて、いつも良いものです(イザヤ55:8-9)。私たちは「いやだな」「大変だな」と思うことがあります。でも神さまは、そんな出来事にもちゃんと意味をもたせて、最後には良いことに変えることができるお方です(ローマ8:28)。ヨセフもつらいこと、かなしいことをいっぱい経験しました。でも「神さまは必ず私たちを見ていてくださる」と信じ続けました。
 ヨセフや家族が神さまをしっかり信じられるようになるには、時間がかかりました。私たちも、いやなことを通して神さまに育ててもらうことがあります。でも神さまはいつも私たちを愛して、気にかけてくださいます。そういう神さまでなかったら、私たちを救うために大事なひとり子イエスさまを十字架にかけるなんてしなかったでしょう。これからも、神さまに育てられながら、大きな愛を信じて、イエスさまといっしょに歩んでいきましょう。

関連記事

  1. 「放蕩息子 後編」ルカ15章25~32節

  2. 「祈りとみことばによって」使徒の働き6章1~7節

  3. 「聖書と人生」ヨハネ7章37, 38節 

  4. 「いのちのことばをしっかり握り、世の光として輝く」ピリピ2章…

  5. 「ただ、おことばを下さい」 ルカ7章1~10節

  6. 「私たちを用いてくださる神様」エステル記4章13~14節 

最近の記事

カテゴリー