「悲しむ者は幸いです」 マタイの福音書5章4節

1月11日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/Elev1E8_jVU

イエス様は、「悲しむ者は幸いです」と言われました。普通は、悲しまないこ とが幸いです。悲しいことが起こらない方が良いです。でもイエス様は、はっ きりと「悲しむ者は幸いです」と言われました。イエス様が語られた悲しみと は、まず、自分と神との関係が切れていることに気づき、その原因が自分の罪 にあると認めるところから始まる罪に対する悲しみです。しかし主は、そのよ うな罪に悲しむ者に、キリストの十字架による赦しを与え、神との関係を回復 し、豊かな慰めを与えてくださいます。 また主は、私たちが人生の中で避けられない喪失や痛みの悲しみにおいて も、共にいて慰めてくださるお方です。大切なのは悲しみをなくすことではな く、誰に慰めを求めていくかです。神の慰めは天上の慰めであり、悲しむ者は その慰めを今この地で味わうことができます。教会には、神の前で共に悲し み、主の慰めを求め合う幸いな交わりがあります。

関連記事

  1. 「ヤコブの12人の息子たちⅡ」創世記50章15節~21節  …

  2. 「苦しむことなく、健やかでいなさい」マルコ5章25~34節 …

  3. 「 パウロの告別説教 ② 神の恵みの福音 」使徒20章22 …

  4. 「励まし、励まされ」 使徒の働き14章19~28節 

  5. 「イエス様をただ信じる幸い①」ルカ8章40~48節

  6. 「主がわたしの手を」出エジプト記3:11, 12、ヘブル3:…