「平和をつくる者は幸いです」 マタイの福音書5章9節

3月1日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/u_jsAWwXBeU

私たちは平和を願いながらも、現実には争いや不和を経験します。また時に 私たちも「平和を壊す者」となってしまうことがあります。聖書の言う「平 和」とは、ただ争いがない状態ではなく、神がもたらす平和、平安を意味して います。ですから平和への一歩は、まず私たちと神との関係回復にあります。 神様は、神様の方から和解の手を差し伸べてくださいました。平和の君である イエス・キリストを遣わしてくださったのです。イエス様は十字架によって私 たちの罪を赦し、神との関係を回復する道を備えてくださいました。 私たちはイエス・キリストを信じる時、神と和解します。そして和解した人 は、神の平和の中に生かされ、周りにも平和を分かち合う者へと変えられてい きます。そのような人は「神の子ども」と呼ばれるのです。私たちは、自分の 力で平和を生み出すことができません。だからこそ平和の君なるイエス様が必 要なのです。平和をつくる神の子どもとされる。こんな恵みはありません。

関連記事

  1. 「十字架のことばは神の力」Ⅰコリント1章18~25節 袴田康…

  2. 「金銭を愛する者は、神を愛せない」ルカ16章14~31節

  3. 「救い主は私たちとともに」マタイ1章21~23節

  4. 「神の賜物である聖霊」使徒の働き2章33~39節

  5. 「いのちのことばをしっかり握り、世の光として輝く」ピリピ2章…

  6. パウロの告別説教①「神に対する悔い改めと主イエスへの信仰」使…

最近の記事

カテゴリー