「この町にも大きな喜びが」使徒の働き8章1~8節

12月26日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtu.be/hpMMIEgj-fo

 ステパノの殉教から、エルサレムの教会に激しい迫害が起こり、多くのキリスト者が、ユダヤとサマリアの諸地方に散らされていきました。しかし散らされたキリスト者は、大迫害という試練と苦しみにあったにも関わらず、行く先々で、「みことばの福音」を伝えていきました。初代教会の配給係の一人であったピリポも、当時ユダヤと犬猿の仲にあったサマリアに行き、神の癒しのみわざをなしつつ、キリストを宣べ伝え、この町にも、福音の大きな喜びがもたらされました。このようにイエス様によってもたらされた福音は、敵意や民族感情を乗り越え、伝えられ、大きな喜びとなりました。現在、世界大の災禍にあって、全世界の教会が、インターネットによる伝道に注力し、文字通り、世界の果てまで「みことばの福音」が宣べ伝えられています。これはあらゆる敵意や民族感情を超えていくもので、主がなさる宣教のみわざの素晴らしさを覚えずにはいられません。福音という救いの大きな喜びが、全世界に、そして日本に、ますますあるように祈り、私たちも福音を宣べ伝えていきましょう。

関連記事

  1. 「心の貧しい者は幸いです」 マタイの福音書5章1~3節

  2. 「キリストの十字架上の叫び-彼らをお赦しください-」ルカ23…

  3. 「知恵と御霊によって」使徒の働き6章8~15節

  4. 「励ましと喜びの手紙」使徒の働き15章22~35節

  5. 「顔を神の国に向けて」ルカ9章49~62節 

  6. 「救い主は私たちとともに」マタイ1章21~23節

最近の記事

カテゴリー