「沈黙から神への賛美に」使徒の働き11章1~18節

3月27日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtu.be/Ji_QWHMdcbg

エルサレム教会の人々は、ペテロが異邦人と一緒に食事をしたことを非難しました。それでペテロは、どのように神様は、異邦人とペテロを出会わせたか、主イエスを信じる異邦人に同じ御霊が与えられた様子を報告しました。それを聞いた人々は、しばし沈黙し、その言葉を受け入れ、異邦人が救われたことに喜び、神様をほめたたえました。私たちも時に、教会の伝統や習慣を重んじるがゆえに、素晴らしい神様の恵みを受け取ろうとせず、ある場合に拒んでしまうということがあります。しかしその時は、神様の言葉である聖書に立ち返って、出来事とみことばの関係性、主のみこころはどこにあるのかと、沈黙という思い巡らす時を持ちたいと思います。神様は、私たち教会も、さらにキリストのからだなる教会とするために、チャレンジを与えられます。反射的に反発するのではなく、沈黙し、主からのチャレンジに応えていきたいと思います。そしてそれを通して与えられる主の恵み、喜びに預かり、心から神様をほめたたえていきたいと思います。

関連記事

  1. 「生ける神のことばに耳を傾けて」使徒の働き14章8~18節

  2. 「『鎖と苦しみ』を通ってでも届けたかった福音」使徒の働き21…

  3. 「力強い聖霊による宣教」使徒の働き28章17~28節

  4. 「キリストの御体を覚えて」ルカ22章14~19節

  5. 「主イエスの福音という新しい教え」使徒の働き17章16~21…

  6. 「神と富とに仕えることはできない」ルカ16章1~13節