「救い主は私たちとともに」マタイ1章21~23節

12月24日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/gAoyMo5Wmvk

 今日の箇所には、イエス・キリストの名前が二つ紹介されています。一つが、「イエス」です。この「イエス」という名は、「神は救い」という意味で、「私たちを罪から救う」救い主であることを表しています。ここでの「罪」とは、私たちの諸々の悪い思いや行いのことではなく、神を拒み、神との関係が断絶した状態のことを指しています。神に造られた人間が、神と断絶した状態のままでは、神の恵みを知ることも、神と共に生きる喜びを知ることもなく、自分の力で生きていくしかありません。しかし神は、私たちを愛し関係を回復しようと、罪からの救い主イエス様を与えてくださいました。この方を私の救い主として信じ受け入れる時、罪から救われ、本来あるべき神との関係が回復し、神から与えられるいのち、望み、平安によって生き、生きる力が与えられます。イエスのもう一つの名は「インマヌエル」です。これは「神が私たちとともにおられる」という意味です。ですからクリスマスは、神がいつも私たちとともにいるために、お生まれになったイエス様を喜ぶ日なのです。皆さんのうちにもクリスマスの大きな喜びがありますように!

関連記事

  1. 「愛の配慮があってこそ」 使徒の働き15章13~21節

  2. 「わたしがともにいると励ます主」使徒の働き18章1~11節

  3. 「恵みなるイエスキリスト」ヨハネの福音書2章1~11節

  4. 「神はどのような存在なのか」詩篇139篇1~12節 吉澤 盛…

  5. 「愛が豊かにされますように」 ピリピ1章7~10 a節

  6. 「弱さを通して神さまに本音で話す」Ⅱコリント12章7~10節…