「子よ、あなたはいつも私と一緒にいる」ルカ15章25~32節

11月17日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/i-xlGizh-jQ

イエス様は、父親と二人の息子の関係をたとえに神様の愛を教えられました。弟息子は父からの財産を浪費し、父の悲しませることをしました。兄息子は、弟息子が帰ってきたことを喜ぶ父に怒りをぶつけます。父は、弟息子を勘当してもよかったのですが、罪を認めて帰ってきた彼を赦し、心からその帰りを喜び、祝いました。それを通して父の豊かな愛を示しました。兄息子には、怒り返してもよかったのですが、怒らず、深い愛と愛情をずっと注いできたことを伝えました。私たちも、神様を喜ばせることよりも悲しませたり、恩を仇で返すようなことをしてしまうことがあるかもしれません。しかし神様は、そんな私たちに怒り返されるのではなく、さらに私たちが気づいていなかった神の愛に気づかせてくださるお方なのです。この愛に気づかされていく時、私たちは心からの罪悔い改めに導かれ、神様に立ち帰っていくのです。イエス様の十字架は、神様が私たちを愛しておられたことを示しています。そして神様はいつもあなたと一緒にいて、神の愛の豊かさ、深さがどれほどであるか知ってほしいと、今日も愛を注いでくださっているのです。

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