「妻と夫、子どもたちへの教え」コロサイ3章18~21節

2月2日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/6z-UuJrSLzY

パウロは、キリストにある新しい生き方が家庭にも影響を与えることを述べ、夫婦や親子の関係について教えています。妻は夫に「主にある者としてふさわしく」従うことが求められ、これは受動的な「服従」ではなく、自らの意思を働かせて従う能動的な従順を意味します。一方、夫は妻を愛し、尊い存在として扱うことが求められます。ローマ時代の家父長制の中で、妻を愛するという教えは革新的でした。子どもは両親に従うよう命じられていますが、親は子どもを苛立たせず、意欲を失わせないよう配慮する必要があります。これらの教えは、神が望まれる家庭像を示し、神の愛に基づく家庭の在り方を教えています。私たちは不完全です。だからこそ、神の愛が必要です。キリストが家族、家庭の真中にいてくださいます。聖霊によって家族が新しくされ続ける希望を持ち続けていきたいと思います。

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