「天の御国は近づいた」 マタイ3章1~12節

8月24日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/1NVkXDUpbZY

バプテスマのヨハネは、救い主であり王なるイエス・キリストをお迎えする道をまっすぐに整える役割が与えられていました。神に立ち返るよう悔い改めを求め、悔い改めのバプテスマを授けました。
私たちを創造された父なる神は、私たちを愛し、私たちとの和解を望んでおられます。神はみ怒りを下すことではなく、私たちと愛し愛される関係を築きたいと願っておられます。天の御国(神の支配、王の統治)のうちで、真の平安と喜びを持って生きてほしい、神はそれを一番に願っておられるのです。
そのためにまず私たちが必要なこと、それこそ「悔い改め」です。「悔い改め」とは、私にも神に背く罪があることを認めて、神の方へと心の向きを方向転換することです。私たちが神の前に悔い改めるとき、神との和解の道が整えられます。そしてイエス・キリストが私の罪のために死なれ、復活された救い主であることを私のこととして信じ受け入れる時、私の罪は赦され、神との関係は回復します。天の御国は近づきました。神への態度を変えましょう。

関連記事

  1. 「いのちの終わりはいのちの始め」ヨハネ6章34~40節

  2. 「世に生きる、御国に生きる」Ⅰコリント13章12~13節  …

  3. 「律法の真意⑤自分の敵を愛しなさい」 マタイの福音書5章4…

  4. 「苦しみの中で喜べる信仰」使徒の働き5章33~42節

  5. 「神は約束にしたがって」使徒の働き13章13~25節

  6. 「その子の名はヨハネ-ザカリアとエリサベツのアドベントから-…

最近の記事

カテゴリー