「律法の真意①殺してはならない」 マタイの福音書5章21~26節

4月19日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/0zqqfbvxJdQ

イエス様は「殺してはならない」という律法の真意は、心の中でも誰かを見下し、言葉でその人の尊厳を奪ったり、傷つけてはいけないということであり、これも「殺人」と同じ罪であると教えられました。
さらに、イエス様は誰かと確執があるなら、礼拝より先にその人と和解することを優先せよと、「殺してはならない」という教えの積極的な意味から具体的な適用を語られました。人をさばく心は、しいては自分自身を苦しめることになります。また神との和解は、隣人との和解と切り離すことができないということも教えられます。
和解は自分の努力ではなく、まず「私のような罪人が赦されている」という十字架の圧倒的な救いを受け取り、その恵みと喜びにあずかることから始まります。解決できない関係を主の手に委ね、「主よ、助けてください」と祈りながら、主のみおしえの道を歩んでいきたいと思います。

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