「賜物として聖霊を受けるという恵み」 使徒の働き2章38~47節

5月24日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/y3aiq9dG5Vs

 ペンテコステは、約束の聖霊が与えられ、教会が誕生した記念すべき日です。今日の箇所より聖霊の働きの特徴を5つ挙げたいと思います。
 第一に、聖霊は私たちの頑なな心を耕し、神の前に「罪」を認めさせます(37節)。第二に、聖霊は、私たちの心を神へと向き変える「悔い改め」をもたらせ、キリストへの信仰に導きます(38節)。第三に、聖霊は信じる仲間を結び合わせ「教会」という神の家族に加えてくださいます(41節)。第四に、神を礼拝することの喜びを与え、心に神の愛を注ぎ、義務感ではない豊かな「愛の交わり」を形作られます(42-47節a)。そして第五に、多様な私たちをキリストにあって「一つ」にし、キリストの証人となる「伝道の力」を与えてくださいます(47節b)。
 救いも交わりも伝道も、すべては神が与えてくださる最高のプレゼント(賜物)である聖霊の働きによります。この人格的な神である聖霊を無視して悲しませるのではなく、「今日も聖霊で満たしてください」と祈り、聖霊が与えられていることを喜び祝いましょう。ペンテコステおめでとうございます!

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