「イエスは生きている」使徒の働き25章13~27節

8月13日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/gLBgXEaozM8

 今日の箇所は、総督フェストゥスが、ユダヤの王アグリッパに、パウロの問題を報告する場面が記されている箇所です。フェストゥスは、ユダヤ人が問題としている点を「死んでしまったイエスという者のことで、そのイエスが生きているとパウロが主張している」ことと、的確にまとめています。ユダヤ人たちは、旧約聖書が語る救い主(メシア)がイエスであると語られていることについては放っておくことができても、「イエスが今も生きている」という主張は放っておくことができませんでした。この「イエスが生きている」ということは、私たちにとっても、最も重大な事柄です。イエス・キリストは私たちの罪を赦すために、十字架にかかり死なれ、3日目に復活され、今も生きておられる主です。イエスは今も生きて、私たちと共にいて、守り、導き、祈りに聞いてくださいます。私たちの信仰が、空しくない生きた信仰であるのも、信仰の創始者であるイエスが今も生きておられるからです。

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