「その子の名はヨハネ-ザカリアとエリサベツのアドベントから-」ルカ1章57~66節

12月8日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/S22zq_Z-Ruw

 ザカリヤは、御使いから、老齢となった自分たち夫婦に子どもが与えられ、その子ヨハネが救い主イエスの道備えをする者となることを告げられましたが、信じられず、その結果口が利けなくなりました。その後、エリサベツは子を宿し、訪れたマリアと3ヶ月間共に生活をしました。この期間二人は、みことばに聴き、祈り、賛美する主にある豊かな交わりを持ったことでしょう。ザカリヤは生まれてきた子に、御使いに告げられた通り「主は恵み深い」を意味する「ヨハネ」と名づけ、口が開けて神を賛美しました。この出来事を通してザカリヤは主に取り扱われ、主は恵み深いお方であることを深く知るに至りました。主は私たちにも、主は恵み深いお方であることを知るために取り扱われることがあります。それだけでなく、主は主の恵み深さを味わい知るために、私たちに豊かな交わりを与えてくださっています。アドベントの期間、私たちも神を畏れる信仰を深め、主にある交わりを通して主の恵みを分かち合い、救い主の誕生を共に喜び待ち望みたく思います。

関連記事

  1. 「救い主は私たちとともに」マタイ1章21~23節

  2. 「福音による大逆転」エペソ3章8~13節 松田悦子師

  3. 「当事者としての悔い改め」ルカ13章1~9節 

  4. 「一生を良いもので満ちたらせてくださる主」詩篇103篇1~5…

  5. 「教会の誕生」使徒の働き2章40~42節

  6. 「聖書と人生」ヨハネ7章37, 38節