「闇から光へ」使徒の働き9章1~19a 節

2月6日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtu.be/Urxs4Wg9YMU

 イエス様は、ダマスコ途上でサウロに出会われました。天からの光で目が見えなくなったサウロは、人の手に引かれてダマスコに入って行きました。イエス様は、その町にいたアナニアというキリスト者を用い、サウロの目を開かせました。サウロはすぐに、イエス様を私の主と信じ、悔い改めて、バプテスマを受けました。このようにサウロは、ただ主の恵みによって救われ、イエス様に捕らえられました。また闇の中で、救いの光に照らされ、神様との関係を回復しました。それだけでなく、サウロはアナニアという信仰の友を得て、キリスト者の交わりに加えられました。私たちも、私たちがイエス様を主と選び、捕らえたのではなく、ただ恵みによって、イエス様に捕らえられたという救いの恵みを覚えておきたいと思います。また闇と思えるようなところにあっても、主は、その絶望と思える暗闇の中で出会われ、私たちにも救いの光を輝かせてくださいます。さらには神様がアナニアという信仰の友を与えられたように、私たちにも必ず助け手となる信仰の友、兄弟が備えられています。信仰を育む交わりが与えられていることに感謝し、共に神様をほめたたえていきましょう。

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