「主イエス・キリストの恵みがあなたとともに」ピリピ4章21〜23節

8月11日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/xfOjAVC0pnE

パウロはピリピ書の最後、他の手紙と同様に、ピリピ教会のこと、一人一人のことを覚えて、「主イエス・キリストの恵みが、あなたがたの霊とともにありますように。」と祝福を祈って終えています。パウロにとってキリストの恵みがすべてでした。この恵みによって救われ、日々の喜びが与えられ、どんな境遇にあっても満足することでき、平安に生きていくことができました。パウロが他の人の祝福を心から祈ることができたのは、パウロ自身がこの恵みに満たされていたからでした。神様は、私たちに、イエス様の十字架と復活を基とする主の恵みを豊かに与えてくださいました。主の恵みにはいつも主にある喜びが伴います。神様が私たちに望んでおられることは、私たちが主の恵みと喜びを受け取るだけでなく、祝福されることだけでなく、今度は、私たちが神の祝福の取り次ぎ手となり、他の人を祝福していくことです。私たちも、神様から遣わされたところで、人々のために、心から「主イエス・キリストの恵みが、あなたがたとともにありますように」と祈っていきたいと思います。

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