「教会から、日常へ-遣わされて生きる信仰」      山本真一郎氏     

8月30日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/JsYD3GrZswE

私たちは毎週、教会に集まり、御言葉を聞き、賛美し、祈ります。でも、クリスチャンの歩みは、教会の中だけで完結するものではありません。
イエス様は、「あなたがたはわたしの証人となります」と言われました。証人になるということは、必ずしも人前で聖書を語ることだけではありません。家庭で、学校で、職場で、地域で、私たちがどう人と接し、どう愛し、どう赦し、どう生きるか。その一つひとつを通して、キリストを表していくことだと思います。
教会は、私たちが世から離れるための場所ではなく、世へ遣わされるために整えられる場所です。日曜日に受け取った恵みを、月曜日からの生活へ持っていく。教会でいただいた愛を、まだ教会を知らない人へ届けていく。私たち一人ひとりが置かれている場所こそ、神様から与えられた宣教の場所です。
「教会へ来てもらう」ことだけを考えるのではなく、まず私たち自身が、教会から世へ出て行く者でありたいと思います。

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