「愛する人との再会という希望」 コリント人への手紙第二4章13~15節

10月18日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/K2OG8Myea68

聖書が死の悲しみに対して与える慰め、それは「愛する人と天で必ず再会できる」という神様の絶対的な約束です。
この約束は単なる気休めや希望的観測ではなく、イエス・キリストの十字架と復活という事実に基づいています。イエス様は私たちに永遠のいのちを与え、天の御国への道を開くためによみがえられました。使徒パウロも、私たちがキリストとともによみがえり、愛する人たちと一緒に神の御前に立てることを「事実」として確信し語っています。天国で再会できる根拠は、私たちの立派な行いや資格によるのではなく、イエス・キリストの十字架と復活にあります。
神様は、イエス・キリストを通して、私たちに「永遠のさようなら(Good-bye)」ではなく、「また天の御国で会おうね(See you again)」と別れの寂しさの中にあっても希望を胸に言い合える、慰めに満ちた約束を与えてくださったのです。

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