「全き確信」コロサイ2章1~5節

10月20日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/ileFXOdlmd0

 パウロはコロサイ教会に対し、誤った教えや偽りの福音、まことしやかな議論に惑わされず、信仰に堅く立つように励ましています。当時、教会にはギリシャ哲学やユダヤ教の影響により誤った教えが入り込み、人々を混乱させていました。パウロは、それらに惑わされないためにも、全き信仰の確信に達するためにも、キリストを知ることが重要だと語りました。信仰の確信は、私たちの感情や行い、意志、知識を土台とすべきではなく、聖書、イエス・キリストの救いのみわざ、聖霊に基づくべきです。インターネットは私たちの生活を豊かなものにする一方、多くの情報に溢れ、私たちを時に「まことしやかな議論」に巻き込ませることがあります。私たちも惑わされないために、また教会の秩序とキリストに対する堅い信仰を保つために、神の知恵と知識の宝であるキリストを知っていき、キリストから目を離さないでいたいと思います。

関連記事

  1. 「神のことばは決して消え去らない」ルカ21章25~38節

  2. 「キリストによって目が開かれるとき」ルカ18章31~43節

  3. 「神の臨在と生きたみことば」使徒の働き7章17~50節

  4. 「神様からのプレゼント」Ⅱコリント5章17節 戸田 隆兄

  5. 「忠実な奉仕者」   コロサイ4章7~11節

  6. 「主にある平安を得る教会」使徒の働き9章19b~31節

最近の記事

カテゴリー