「義のために生きる者は幸いです」 マタイの福音書5章10〜12節

3月8日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/EXzXbmBJhhY

イエス様はいわゆる八福の最後「義のために迫害されている者は幸いです」 と言われました。迫害は苦しいものであり、普通は幸いとは思えません。しか しここで言われる「義」とは、神との正しい関係、特にイエス・キリストとの 関係を指しています。つまり、イエスを信じるゆえに苦しみを受ける人は幸い だと言われているのです。その理由は「天の御国はその人たちのものだから」 です。八福はこの言葉で始まり、この言葉で終わります。私たちの本当の幸い は天の御国にあるのです。信仰のゆえに苦しみを受けるときでも、神様はそれ を見ておられ、天に大きな報いを用意してくださっています。またその苦しみ は、かつて神の言葉を語って迫害された預言者たちと同じ道を歩んでいるしる しでもあります。 日本では厳しい迫害は少ないものの、信仰を表すことに葛藤を覚えることが あります。しかしイエス様はその戦いを知り、「天の御国はあなたのもの」、 「天での報いは大きい」と励ましてくださいます。私たちは主を信頼し、与え られた場所で信仰を、神様との関係を証ししながら歩んでいきましょう。

関連記事

  1. 「主は私の伴走者」ピリピ3章12~14節 吉澤 盛男兄

  2. 「真実な主に感謝の賛美を」詩篇 92章1~4,10~15節

  3. 「舟の右側に網を」ヨハネ21章1~14節 北野 献慈師

  4. 「一生を良いもので満ちたらせてくださる主」詩篇103篇1~5…

  5. 「キリストはよみがえられた」 マルコ16章1~8節

  6. 「裏切りの口づけとイエスの愛」ルカ22章47~53節 

最近の記事

カテゴリー