「さばいてはいけません」 マタイの福音書7章1~6節

9月13日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/mhotb9ldnsM

イエス様は山上の説教で、人々の中でどう生きるべきかについて「人をさば いてはならない」と教えられました。この「さばく」とは、相手を建設的に正 す批判とは異なり、自分を守り優越感を得るために相手をただ切り捨てる行為 です。 さばいてはいけない理由は、神の前に「自分がさばかれないため」です。神 を恐れず人をさばく態度は神を悲しませ、人との関係を壊します。また、イエ ス様は他人の目にある「ちり」には目ざといのに、自分の目にある「梁(丸 太)」に気づかない人間の盲目さに気づかせ、まず自分の罪を神の前に認めるよ う促されます。 私たちが罪悔い改め、イエス様を信じる時、イエス様の十字架と復活によっ て罪取り除かれ、聖霊の働きによって罪がきよめられていきます。不完全な私 たちが神の赦しと愛を受け取るとき、人をさばくことで得る偽りの喜びではな く、救われ、赦された喜びに満たされます。その神の恵みは、私の中でとどま らず、他の人へと注がれ、広がっていくのです。

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