「主は今も生きておられる」ルツ記3章10~13節

5月11日の礼拝メッセージ録画は以下よりご覧いただけます。

https://youtube.com/live/MER8cMk-Uzw

ナオミはルツの将来を案じ、買い戻しの権利があるボアズとの結婚を提案します。大胆な行動が必要となるこの提案を、ルツは主への信仰をもって、ボアズへの信頼によって受け入れ従います。ボアズはルツの誠実さと信仰を称え、買い戻しの権利を行使することを約束します。ボアズはナオミとルツの意向を受け入れただけでなく、重要な場面だからこそ「主は生きておられる」ことを確認し、共に主を仰ぎ見て歩み出そうとします。ボアズとルツの行動と決断の背後には、主の導きへの確信と主への信頼がありました。
 神は今も生きて働き、私たちと共に歩んでくださるお方です。主イエス様は、私たちの罪のために十字架にかかられ死なれ、3日目に復活されました。そして今も生きて私たちのためにとりなし、聖霊と共にあって一緒に歩んでくださるまことの牧者です。「したがってイエスは、いつも生きていて、彼らのためにとりなしをしておられるので、ご自分によって神に近づく人々を完全に救うことがおできになります。」(ヘブル7:25)。「見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。」(マタイ28:20b)。

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